年に1回「トラック・フォークリフト技能コンテスト」を開催し、日頃の安全運転診断結果などをもとに選ばれたドライバーが技術を競い合っています。営業所単位で「Gマーク(安全性優良事業所)」の認定も受けており、法令順守や事故防止への取り組みが評価されています。
2019年からは全営業所の車両にドライブレコーダー搭載のデジタルタコグラフを導入し、急ブレーキなどの記録を安全運転指導に活用しています。
働き方の面では、ドライバーから商品管理士や総合職への転換制度があり、年齢や性別に関わらず頑張りが役職や評価に反映されます。国内外のグループ会社への出向や海外赴任にチャレンジできる制度もあり、視野を広げながらキャリアを積むことができます。