Global Motor Service Japanの特徴は、「運転」と「品質管理」を掛け合わせたテストドライバーという仕事のスタイルにあります。テスト走行は基本的に車両1台に2名でのペア体制のため、未経験からでも安心して乗務をスタートできる環境が整っています。
午前は輸入車に乗車して高速道路や一般道を走行し、午後はカーナビや音声機能などのテスト結果をエラー記録としてまとめる事務作業に取り組みます。同社はこの仕事について、QAテスターと輸入車ドライバーを掛け合わせた点をアピールしています。
実際に自動車開発のエンジニアや整備士資格を持つ方だけでなく、ITコンサルタントなど異業種から転身したスタッフも活躍しており、未経験からのスタートを後押しする体制が整っています。業務に慣れてきた先には、3〜5名程度のチームマネジメントを任されるキャリアパスも用意されており、ドライバー業務にとどまらない成長機会があります。英語資格取得支援制度もあり、語学力を活かしたキャリア形成も可能です。