「4年連続のベースアップを実施」??この一言が、帝産湖南交通の姿勢を物語っています。業績安定につき積極採用中と打ち出しながら、ドライバーの処遇改善に継続して取り組んできた会社です。
安全への取り組みも折り紙付きで、日本バス協会の貸切バス事業者安全性評価認定制度で3つ星(☆☆☆)を取得(旧制度での最高評価を長期継続)。さらに国土交通省が創設した「働きやすい職場認証」も取得しており、ドライバーが長く安心して働ける環境づくりを、第三者機関からも認められています。
65歳定年制に加え、希望者全員を70歳まで再雇用する制度を整備しており、年齢を問わず長期就業ができる環境です。ライフステージに合わせ、2024年2月より導入した医療保険制度で入院時の自己負担を最大50万円まで会社が負担します。育児・介護休暇の取得や乗務シフトの調整など、制度と職場文化の両面でサポート体制が整っています。
平均勤続年数12年という数字が、この会社で長く働き続けている人が多いことを示しています。